モスタルでボスニア・ヘルツェゴビナ料理を満喫

ボスニア・ヘルツェゴビナ

朝に出かけたブラガイから午後1時過ぎにモスタルに戻ってきた。

昼飯を食べに、宿の主のミーシャさんから聞いた
地元民おすすめのブレク屋さんに行ってみた。( ̄ー+ ̄)
陳列されたパイのような食べ物
ブレク(写真右側)とはボスニア・ヘルツェゴビナなどの
バルカン諸国の国民食で、薄いパイ生地で
肉や野菜やチーズ等を包み、オーブンで焼いたものだ。
トルコとかで食べられてるボレキによく似てる。

これまで何度かブレクやボレキを食べたことがあるけど、
ここのお店のは結構美味しかった。
さすが地元の人がウマいと言う店だけのことはある。😃

ちなみに写真左側にある白いものはBuredžiciという料理で、
こちらもこの辺りの名物。
ブレクをヨーグルト味のクリームで煮込んだもので、
ほとんどお客さんがこれを食べてたからオレたちも試しに食ってみた。

クリームチーズとかヨーグルトみたいな軽い酸味があって
コクはあるんだけどさっぱりした不思議な味付けになってる。( ̄~ ̄)
ブレクだけだと(中に入る具によっては)
ちょっと脂っこすぎる感じがする時もあるから、
このさっぱりしたクリームで一緒に煮るのは理にかなってるかもね!

食事の後、もう一度モスタルのシンボルである
スタリ・モスト橋を見るため、橋の近くにあるモスクに行った。
石造りの尖塔
実はここのモスク、ミナレット(尖塔)に登ることが可能で、
その高い位置からスタリ・モスト橋やモスタルの町を見渡せるという
ミーシャおすすめの場所なのだ!
スタリ・モスト橋と街並み
ん~~~いい眺め!

それにしたって、
何度見てもこの橋の形にはワクワクさせられる。
夕暮れのスタリ・モスト橋
今から約500年前に架けられたこの橋、
長さが約30mもあるのに川の中に橋脚がない。
当時の技術力でいったいどうやって川に橋を架けれたのだろう?

多くの専門家がその方法を研究してるらしいけど、
謎なことだらけで今でも詳しいやり方がわからないままなんだって。
スゴいよね〜〜〜〜!w(゚0 ゚)w

夕食はボスニア・ヘルツェゴビナ料理の盛り合わせを食べてみた。
豆や野菜の煮物料理
タマネギやトマトやピーマンなどに肉や野菜や米を詰めた料理や、
じっくり煮込み料理が多くてトルコ料理みたいだった。
この辺りのバルカン半島の国々は、
過去にオスマントルコ帝国の支配下だった時代もあるから
トルコ料理の影響が強いんだろうね。

例えば、ボスニア・ヘルツェゴビナでコーヒーを注文すると…
ターキッシュコーヒー
出てくるのはトルココーヒー!
でも、ボスニア・ヘルツェゴビナの人達は
これをトルココーヒーとは呼ばない。(笑)

ついでにこれは昨日食べたお店の料理。🍴
金属製の蓋が乗せられた皿
フタを開けるとこれまた煮込み料理&詰め物料理。
クリームが添えられた煮物料理
添えられてる白いクリームはヨーグルト風味で、
これが味のアクセントになってる。
昨日の店も今日の店もとってもウマかったね。(*゚∀゚)=3

先日までいたクロアチアとは違って
安くて美味しい料理が多かったのは本当に良かった。🎵
クロアチアに戻るのがちょっと嫌になるね。(笑)

それでも明日はドブロブニーク!
なぜなら…

ある人達とドブロブニークで会う約束があるのだ〜〜〜💣

ボスニア語でありがとうは「フヴァーラ」
今日も読んでくれてありがとう♪ フヴァーラ\(^o^)/

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