古城に垣間見る、アルバニアの暮らし

アルバニア

アルバニア北部の町、Shkodërシュコドラにあるロザファ城。

丘の頂上に建つこのお城。
崖の下にある店と上にある城
急な坂を登っていくんだけど、急すぎてめっちゃ大変!

シュコドラの町中からロザファ城まで
宿で借りたチャリンコに乗ってきたんだが、
とてもじゃないがこの坂は登りきれない。(; ^ω^)
城壁と両脇にある木々
なので、上り坂の途中にあった売店のおっちゃんに頼んで
自転車を置かしてもらい、歩いて城まで登っていった。

やっと着いたよ〜〜〜 ε-(´▽`)
石造りの城門

門と城壁を抜けると…
石造りの門の内側

ついにロザファ城の中へ!
石造りの遺跡の道
城に着いたのは夕方だったから、もうあまり人はいないかと思ったら
けっこう家族連れやカップルが来てた。

ここは、シュコドラはもちろんアルバニア全体で見ても
歴史ある重要な建物だし、人気の場所なのかもね。

ちなみに、この城が建てられたのは約2400年前と言われている。
すっごい昔のモノがそこら辺ににさりげな~く遺ってることが、
ヨーロッパの素晴らしさの内のひとつだとオレは思う。

な〜んてことを思ってたら…
城壁の遺跡と男性と羊
ここでも羊に遭遇!

人が行けないような崩れかけた砦の上にも羊がいる!!
遺跡の上にいる羊と手前にいる女性
よくもまぁ登ったもんだ! (・д・)

そもそもこいつらは羊なのか?いや、ヤギかも?どっち??
城壁の上にいる二頭の羊
それはともかく(笑)、この羊たちは
さっき城に来る途中で見た羊たちと同じように、放牧されてるのか?
それとも野良羊なのか???

う〜ん謎だらけだ。(・ ・?)
遺跡の中にいる羊
とりあえず、羊がウロウロしている城内を歩くオレたち。

城壁に登って下を見下ろすと、城のすぐ下を流れるブナ川が
夕陽に照らされて金色になってた。
二股に分かれる川と夕焼け
きれいだなぁ。

お!あれはもしかして?
遺跡の中にいる男性と羊
羊飼いのおじさん??

夕陽の中をおじさんが羊を連れて帰っていく。
遺跡の中で羊を連れていく羊飼い
2000年以上前の遺跡の中で放牧…
ある意味すげーな!!w(゚0 ゚)w

城からの帰り道、ブナ川で魚を獲ってる人を見かけた。
川に入って釣りをする人
せ〜の…

よいしょ〜〜〜!
川で釣りをする人が魚を釣ったところ
網にかかったのは何んだろ〜?
ブナ川とこの近くにある湖は魚の宝庫らしい。
ウマい淡水魚が釣れるのかな?

ところで、うまく言えないんだけど…
羊飼いの人にしろ魚を獲る人にしろ、
機械とか先進テクノロジーとは関係なく
自然の中にあるものと共に生きていく生き方に、
言葉では上手に表現できない大切なものを感じるんだよね。

もちろん、羊飼いのおじさんだってテレビとか車とか
携帯電話とかだって持ってるかもしれない。
魚を獲ってる人だって家ではインターネットで
YouTubeとかを見てるかもしれない。

でも、自然の中にあるものと共に生きていく生き方や
そういう生き方が普通に存在していることに、
人はもっと注目すべきなんじゃないのかなって気がする。
自分も含めて、現代に生きる人は特にね。

ちょっと考えさせられた一日でした。

アルバニア語でありがとうは「ファレミンデリト」
今日も読んでくれてありがとう♪ ファレミンデリト\(^o^)/

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