Macedoniaマケドニアの首都Skopjeスコピエについた。

マケドニアは旧ユーゴスラビアの一部だった国で、
地理的にはギリシャの北にある。
でも、それ以外のことはあまりよく知らない。

どんな国なんだろう?
スコピエ城を横目に見ながら、街の旧市街を歩く。

とある情報によると、スコピエの旧市街には
オスマントルコ帝国の時代から続くトルコ人街があるらしい。
マケドニアだけでなくバルカン半島全体が
一時期はオスマントルコ帝国の領土だったわけだから、
トルコ系の人が住んでたりトルコの影響を受けたものが
残っているのってある意味では当然だよね。
そんなことを考えながら旧市街を歩いていたら…
まるで、トルコの街に迷い込んだような感じ!

こちらは旧市街のトルコ人街で見つけたお菓子屋さん。
魅惑のトルコスイーツが一杯だ〜〜![]()
クルミやピスタチオを使ったバクラバにカダイフ等、
どれも美味しそう〜〜〜〜 ( ̄ー+ ̄)
もちろん食べてみた。
あっという間に食べちゃったので、写真がない。
おいしかったという証だ。(苦笑)
それから、美味しいだけじゃなくて
フレンドリーなとこも、とっても嬉しかった。
オレたちが話す片言のトルコ語に喜んでくれる。
トルコ語がほんの少しでもわかってるのはよかったね。 \(^o^)/
オレたちがトルコ語で話してるのは
「〇〇を二つ下さい。」とか
「とっても美味しいです!」ぐらいなこと。
それでも彼らは驚くし、すっごく喜ぶ。
ここマケドニアではマケドニア語が公用語。
だから、この地で少数派であるトルコをルーツに持つ人達にとって
オレたち日本人が(多少とはいえ)トルコ語で話しているのは、
多分相当嬉しいことなんだろうな〜と思う。
そして夜。

マケドニアの郷土料理を食べれるお店に行ってみた。
ここも美味しかった。
またもや美味すぎて写真を撮り損ねた。不覚なり…
しかし、ここでも奇跡的な出会いがあった。
なんと、近くのテーブルからトルコ語が聞こえてきたのだ。
調子に乗ってトルコ語で話しかけてみた。

彼はトルコ人。
普段はキプロスに住んでいて、
今は仕事でマケドニアに来ているらしい。
彼の仕事を聞いて驚いた。
キプロス(地中海にある島国)のカジノで働いてるらしく、
しかもマネージャーをやってるらしい。
マジか!?
オレたち、この後キプロスに行く予定があるんだけど!?
そのことを話たら、
彼はキプロス来たら連絡くれよ!って言ってくれた。
なんという出会いだ!w(゚0 ゚)w
いや〜〜〜
不思議な一日だった。
トルコ語万歳!
誤解されたくないので一応言っておくけど、
美味しいトルコのお菓子を食べれたことや
カジノのマネージャーに出会ったこと、
彼に遊びにおいでと言われたことが嬉しいんじゃない。
人と関わるからこそ知ることができることがあるんだよね。
ある場所に住む人々の普通の暮らしや文化。
ガイドブックや教科書には載っていない普通のこと。
これらを知ることが本当に面白い。
ところで…
オレたちはこの旅で確信したことが幾つかある。
その内のひとつが、コレ。
英語は世界語!みたいな話があるけど、
英語がペラペ〜ラじゃなくても
世界の人とコミュニケーションはとれる。
そして、たとえ片言でも現地で話されてる言語を話す方が
より深く繋がれる!
心底そう思う。
オレたちが英語よりも他の言語を使う理由はこれだ。
外国を旅する人には英語以外を使うことにチャレンジしてみてほしい。
英語を話している時には関われなかった人と話ができ、
それまで見えていなかった景色が見えてくるから。
マケドニア語でありがとうは「ブラゴダラム」
今日も読んでくれてありがとう♪ ブラゴダラム\(^o^)/


