ゴールとヒッカドゥワの面白い場所巡り

スリランカ

今日はヒッカドゥワからバスに乗ってGalleゴールという町に向かった。

インド洋に突き出たゴールの旧市街は、
17世紀にオランダが作った要塞と町が基礎になっている。
周囲をぐるっと城壁で囲まれ、
その古い街並は世界遺産にも登録されてるんだって。

ゴールのバスターミナルからちょっと歩くと、すぐに城壁が見えてきた。
城壁がある大きな通りと青空

城壁のたもとには漁港があり、
そこで獲れたての魚を売る漁師たち。
魚を売る屋台

城壁と門。
蔦が絡まる城壁
城壁をくぐった内側はゴールの旧市街となり、古い街並が残っている。

旧市街をブラブラしてたらゴールの古い建物を改装した博物館を
見つけたので、中を覗いてみることにした。
中には歴史的な品々が沢山!!
古い陶器が並ぶガラスケース
ゴールを支配していたポルトガルやオランダ、イギリス等の品々や、
この地を経由して取引された商品等が展示されている。

これはオランダの東インド会社のマークが入ったお皿。
東インド会社のマークが入った皿
東インド会社は1602年に設立された会社で、
世界初の株式会社と言われている。
そして、皿の真ん中に描かれたVOCとは東インド会社の
正式名称Vereenigde Oostindische Compagnieを表すマークなのだ〜〜💡

博物館ではスリランカの伝統的な工芸品の制作過程も見学できた。
宝石の研磨作業をする男性
↑これはスリランカの名産品である宝石の研磨作業の様子。

オレも挑戦!
宝石の研磨を体験する男性と教える男性
職人さんに教えてもらいながらやってみた。

となりでレース編みをやってたおばちゃんには
心配されてたみたいだけど…
宝石の研磨をする男性を見ている女性
これが結構面白かったね!👊

ちなみにこれはスリランカで採れる貴石や半貴石の原石たち。✨
貴石や半貴石の原石
ローズクオーツとかスモーキークオーツとかいろんな色の水晶がゴロゴロ。

ちなみにこの博物館、入場料は無料。
でも最後にお土産コーナーがあり、そこで宝石とかを販売してて
博物館のおっちゃん達が宝石を売り込んできた。
だけどまぁ、オレたちは買わねーわな。(笑)

その後、城壁に登ってみた。
海岸に沿ってある城壁
要塞の城壁から臨むインド洋。
透明度が高い海と白い岩石
やっべー透明度だ!

砂浜では美女(?)が写真撮影中!yeah!
海辺で撮影中の人たち

さーてと、腹も減ったしお昼ご飯にしようかね。
街中で見つけたカレーブュッフェの看板に引き寄せられた。
いただきまーす!
カレーの盛り合わせプレート
このお店のライス&カレーは赤米を使ってた。
普通の白いお米とは一味違うぜ‼

ちなみに、スリランカのカレーはどこで食べてもウマい。( ̄ー+ ̄)
オレたちはこれまで、スリランカでマズいカレーに遭遇したことがない。
これってスゴいことだよね!

そしてスリランカって物価が安いから、
そういう超ウマカレーが激安価格で食べられるのがありがたい。
オレたちみたいな旅人にとっては天国みたいな国だ。
でもスリランカの滞在も残り少なくなってきて、それが最近ちょっと寂しい。

午後ヒッカドゥワに戻り、
沈む夕陽を見ながら夕食。
夕焼けの海が見えるテラス席にある料理
こんなきれいな景色の中で、
美味しいスリランカ料理を食べながら
まったり過ごすのってすごい贅沢だなって思う。

でも、この夕飯で実際かかってるのは日本円で300円以下。
こんないい景色のとこで二人分で300円もしないって日本じゃ考えられないよ。
スリランカ、マジで気に入ったね。

夜、ヒッカドゥワのメインストリートを歩いていると
なんだか面白そうなお店を見つけた。
民族楽器が並ぶお店。
壁に陳列されたさまざまな太鼓
特に太鼓(パーカッション)のラインナップがすごい。💣

ちょっと店員の兄ちゃんに話を聞いてみたら、
なんと彼はプロのパーカッションプレイヤーだと言うではないか!
(オレが持ってるのは彼のバンドのCDだよ〜)
肩を組む男性二人

マジ?ちょっと教えて!ということでレッスンスタート。🎵
太鼓を叩く男性二人
しか〜し!これがなかなか難しい。
音が全然うまく鳴らない。

どうやら手首の返しがイマイチらしい。
叩いた瞬間の手首の返しが甘いから音のキレが悪く、
なんともショボショボしたかっこ悪い音しか出せなかった。
う~ん奥が深い!
超難しかったけど、スッゲー楽しい体験だったね!!

楽器屋さんからの帰り道、今度はスリランカ名産の宝石&パワーストーンや
骨董品を扱う店を見つけたので立ち寄ってみた。
並べられた天然石
スリランカにはそういう類のお店が沢山あるんだけど、
そのお店ははただならぬ雰囲気を醸し出してたし
お店の主人の人柄がよかったこともあって一発で気に入ってしまった。

しかもなんと!
ご主人とともに店を切り盛りする息子のハレンドラ君は日本語がペラペラ!!
ハレンドラ君は約6年間日本に滞在したことがあるんだそうな。

彼にパワーストーンのことやスリランカのこと、日本のことなど、
色んなことを話してたらあっという間に夜11時を過ぎてて、めっちゃ焦った。
不思議だけど何故かやたらと盛り上がってしまったよ。⤴⤴⤴

それに加えて、彼の店には色々興味深いものがあって面白かった。
宝の山って感じで、見てるだけでワクワクしてくる。
是非お店の品をもう少し物色したいな~~~!

だけど明日はヒッカドゥワを出る日。
時間もあんまりないし結構ヤバいじゃん!(汗)

けど、まぁどうにかなんだろ。
それに、こういう風にフレキシブルに動けるのがオレたちみたいな
自由な旅のいいところだもんね。

明日が楽しみだ!!😃

シンハラ語でありがとうは「イストゥーティ」
今日も読んでくれてありがとう♪ イストゥーティ\(^o^)/

この旅の中で、
行き先や滞在をどう決めていたのかについて、
もう少し長い記録をPDFにまとめています。
▶︎『目的地を決めない旅の作り方』

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